結婚後のお金と生活

結婚後のSNSとの付き合い方|夫婦の投稿ルールと注意点

結婚後のSNSはどう使う?配偶者の写真投稿・婚姻状況の公開・元交際相手のSNSとの関わり方など、夫婦で決めておくべきSNSのルールを解説します。

この記事でわかること

  • 配偶者の写真・情報をSNSに投稿するときは必ず事前に許可を取る。相手のプライバシーを守ることが最優先
  • 元交際相手との関係性(SNSでフォローを続けるか)はパートナーと認識を合わせておくことで摩擦を防げる
  • SNS上での夫婦関係の公開範囲は「互いの希望」を確認してから決める。一方が嫌がっている公開は摩擦のもと
目次

結婚してからSNSの使い方でパートナーと揉めた、という話はよく聞きます。「勝手に写真を投稿された」「元カノとまだフォローし合っている」など、細かいことに見えても積み重なるとダメージが大きいテーマです。

配偶者の写真・情報の投稿

配偶者の写真をSNSに投稿するとき、**「事前に許可を取る」**が大原則です。

「自分には投稿する権利がある」という感覚でいると、配偶者が「勝手に投稿された」と感じることがあります。特に下記のような投稿は注意が必要です。

  • 顔が写っている写真
  • 旅行先・自宅付近など場所が特定できる写真
  • 体型・容姿についてのコメントが入る投稿

「悪気がなかった」で済まないケースもあるため、面倒でも一言確認する習慣をつけましょう。

婚姻状況の公開

FacebookやInstagramのプロフィールに「既婚」と表示するかどうかも、お互いの希望を確認してから変更しましょう。

「早くみんなに知らせたい」という気持ちと「仕事上の関係もあるので急いで公開したくない」という気持ちがすれ違うことは珍しくありません。どちらが正しいではなく、ふたりの合意があることが大切です。

元交際相手のSNSとの関わり方

元交際相手をSNSでフォローし続けているかどうかは、パートナーが気になるケースがあります。

「全員外す必要はないが、パートナーが気になると言ったときはどうするか」について、あらかじめお互いの価値観を話しておくと摩擦を防げます。後から発覚して気まずくなるより、早めに認識をそろえておく方が安心です。

SNSとの距離感を決める

「SNSに時間を使いすぎる」「食事中もスマホを見ている」という行動が、パートナーに「自分より画面を優先している」と感じさせることがあります。

スマホの使い方そのものも、ふたりの間でルールを作っておくと生活がスムーズになります。明文化するほどでなくても、「食事中は置いておこうか」など軽く話し合うだけでも十分です。

まとめ

  • 配偶者の写真・情報をSNSに投稿するときは必ず事前に許可を取る。相手のプライバシーを守ることが最優先
  • 元交際相手との関係性(SNSでフォローを続けるか)はパートナーと認識を合わせておくことで摩擦を防げる
  • SNS上での夫婦関係の公開範囲は「互いの希望」を確認してから決める。一方が嫌がっている公開は摩擦のもと

サービス内容や料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトで確認してください。

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