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結婚相談所を掛け持ちするのはあり?複数登録のメリット・デメリット

「相談所を2か所以上掛け持ちしてもいい?」という疑問へ。複数登録のメリット・デメリットと、向いている人・向いていない人を整理します。

この記事でわかること

  • 複数の相談所への同時登録はルール上OKな場合がほとんど。ただし真剣交際中は例外
  • メリットは出会いの数が増えること。デメリットは費用・管理コストが倍になること
  • 掛け持ちよりも、1か所で活動を充実させる方が向いているケースが多い
目次

「結婚相談所、2か所同時に登録してもいいのかな…」と迷っている方は意外と多いです。

結論から言うと、複数の相談所への同時登録はルール上OKなことがほとんどです。ただし、メリットとデメリットを理解したうえで判断することが大切です。

複数登録はルール上問題ない

ほとんどの結婚相談所は、他のサービスの並行利用を明確に禁止していません。マッチングアプリとの併用も含め、複数の方法を同時に使って婚活している方は実際にいます。

ただし、一つ例外があります。どちらかの相談所で「真剣交際」に入った場合は、他方での活動も止めましょう。結婚を前提とした交際が始まった段階で、並行して他の相手を探すのはマナー違反です。

掛け持ちのメリット

出会いの数が増える:2つの相談所はそれぞれ独自の会員データベースを持っています。両方に登録することで、紹介を受けられる相手の数がシンプルに増えます。

異なる担当者のサポートを受けられる:相談所ごとに担当者が違うため、複数の視点からアドバイスをもらえます。

成婚までのスピードが上がる可能性がある:同時並行で進めることで、活動期間を短縮できるケースもあります。

掛け持ちのデメリット

費用が2倍になる:入会金・月会費・成婚料がそれぞれ発生します。相談所の費用は年間10万〜50万円以上かかることもあるため、2か所分の負担はかなり大きくなります。

管理が大変になる:どの担当者に何を伝えたか、どの相手とどの段階にいるかの把握が煩雑になります。混乱すると、相手への誠実さが欠けてしまうリスクもあります。

担当者との信頼関係が薄れやすい:複数の相談所を掛け持ちしていると、どちらの担当者とも深い信頼関係を築きにくくなることがあります。

向いている人・向いていない人

向いている人:出会いの絶対数を増やしたい・1か所目でなかなか進展しない・費用的な余裕がある

向いていない人:管理が苦手・費用を抑えたい・まずは1か所で本気で取り組みたい

多くの場合、まずは1か所に絞って活動に集中するほうが成果につながりやすいです。担当者との関係を深め、フィードバックを活かして改善していくことで、着実に前進できます。

まとめ

  • 複数の相談所への同時登録はルール上OKな場合がほとんど。ただし真剣交際中は例外
  • メリットは出会いの数が増えること。デメリットは費用・管理コストが倍になること
  • 掛け持ちよりも、1か所で活動を充実させる方が向いているケースが多い

サービス内容や料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトで確認してください。

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結婚相談所は、入会前に比較することが大切です。

料金、サポート内容、会員層、成婚までの流れを確認したうえで、自分に合うサービスを選びましょう。いきなり入会を決める必要はありません。まず無料相談や資料請求で比較するのが現実的です。

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