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結婚を見据えた男性の貯金・お金準備|いくら必要でいつから始めるか

「結婚にはいくら必要なの?」という男性の疑問に答えます。婚約・結婚式・新生活にかかる費用の相場と、いつから貯め始めるべきかを解説します。

この記事でわかること

  • 結婚費用の総額(婚約〜新生活まで)は200〜400万円が目安。ふたりの分担方法によっても変わる
  • 婚活費用も含めると「婚活開始から結婚まで」に50〜150万円かかることも。婚活も資金計画の一部として考えておく
  • 貯金は「婚活を始めた段階から」始めるのが理想。婚活は数か月〜2年かかるため、その間に着実に貯められる
目次

「結婚したいけど、お金がいくら必要なのかわからない」という男性は多いと思います。婚約指輪・結婚式・新居と、次々と費用が発生する結婚準備の全体像を、具体的な金額と一緒に整理しました。早めに把握しておくことで、プロポーズ後に焦らず動けるようになります。

結婚に必要な費用の目安

婚約指輪:約30〜40万円(平均38万円前後)

プロポーズ時に渡す婚約指輪は、給与の1〜2ヶ月分が目安とよく言われます。ブランドやデザインによって幅は広く、20万円台から選ぶことも可能です。

結婚式:平均約300万円(ゲスト人数・形式によって大きく変わる。ご祝儀収入でカバーできる分もある)

費用の大部分を占めるのが結婚式です。ゲスト60〜70人規模の披露宴では300万円前後が相場ですが、ご祝儀収入(1人あたり3万円前後)でかなりの部分をカバーできるため、実質的な自己負担は100〜200万円に収まることも多いです。

新生活(引越し・家具・家電):50〜150万円

新居への引越し費用、冷蔵庫・洗濯機・ベッドなどの家電・家具一式で、50万〜150万円ほどかかります。どちらかが既に一人暮らしで家電を持っている場合は、費用を抑えやすいです。

これらを合計すると、結婚に関わる総費用は200〜400万円程度が目安です。結婚式をしない・簡素にする場合はかなり抑えられます。

婚活費用も忘れずに

婚活そのものにも費用がかかります。

  • マッチングアプリ:月額3,000〜5,000円程度 × 活動期間
  • 結婚相談所:入会金・月会費・成婚料を合わせて年間20〜80万円程度
  • 婚活写真撮影:3〜10万円程度

婚活期間が1年以上になることも多く、婚活費用だけで数十万円になるケースもあります。「結婚準備の費用」と切り分けて考えがちですが、婚活費用も資金計画の一部として早めに見込んでおくと安心です。

いつから、どれくらい貯めるか

婚活を始める段階から、毎月一定額を「結婚準備費用」として積み立てておくことをおすすめします。

たとえば毎月5万円を1.5年積み立てると90万円になります。これを婚約指輪と新生活費の一部に充てられます。婚活期間は数ヶ月〜2年と幅があるため、長期化しても積み立て額が増えるだけで焦りにくくなります。

結婚式の費用はパートナーと費用分担を話し合うことになるため、一人で全額用意しなくていいケースも多いです。「大体これくらい用意しておけば動ける」という見通しが持てるだけで、婚活中の心理的な余裕も変わってきます。

ふたりで話し合うことが大事

結婚費用をどう分担するかは、カップルの考え方によって様々です。「男性側が多く出す」慣習がある一方で、「折半にする」「ご祝儀を優先活用する」など多様な方法があります。

費用の話をオープンにできる関係かどうか自体が、相手との価値観の合う・合わないを確認するきっかけにもなります。お金の話を早めに打ち明けられるパートナーに出会えることも、婚活の大切なゴールのひとつです。

まとめ

  • 結婚費用の総額(婚約〜新生活まで)は200〜400万円が目安。ふたりの分担方法によっても変わる
  • 婚活費用も含めると「婚活開始から結婚まで」に50〜150万円かかることも。婚活も資金計画の一部として考えておく
  • 貯金は「婚活を始めた段階から」始めるのが理想。婚活は数か月〜2年かかるため、その間に着実に貯められる

サービス内容や料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトで確認してください。

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