結婚相談所の基礎知識

お見合いで絶対NGな話題と盛り上がる話題一覧【成婚者のリアルな声】

大学名・年収・過去の交際経験などNGな話題と、旅行・趣味・出身地など自然に弾む鉄板テーマを整理。初回から2回目に繋げる会話設計を解説します。

この記事でわかること

  • 学歴・年収・過去の恋愛は初回のお見合いで持ち出すNG話題の代表格
  • 旅行・趣味・出身地・食の話題は相手の話を引き出しやすい鉄板テーマ
  • 会話の目的は『相手を知ること』と『また会いたいと思わせること』の2つに絞る
目次

初めてのお見合い、何を話せばいいのかわからなくて、つい余計なことを言ってしまった——そんな経験をした方は少なくありません。成婚者のデータを見ると、平均11人とお見合いを重ねて交際に進み、そこから約4ヶ月で成婚に至るケースが多いといわれています。つまり、1回のお見合いをどう乗り越えるかが、婚活全体のペースを左右するのです。

なぜお見合いの「話題選び」が重要なのか

お見合いは面接ではありません。短い時間で「この人とまた会いたい」と感じてもらうための場です。そのため、情報を正確に伝えようとするよりも、相手が心地よく話せる雰囲気をつくることのほうが優先されます。

会話の内容よりも「この人といると楽しい」という印象が2回目の約束につながります。だからこそ、話題の選び方は慎重に考えておく必要があります。

絶対に避けるべきNGな話題

出身大学・学歴の詮索

「どちらの大学ですか?」は一見ふつうの質問に見えますが、相手によっては評価されているような圧迫感を与えます。自分から話すのは問題ありませんが、こちらから掘り下げるのは避けましょう。

具体的な年収・貯蓄額

婚活では収入が重要な条件になるのは事実ですが、初回のお見合いでお金の話を深掘りすると「査定されている」と感じさせてしまいます。仲人を通じて確認する情報であり、直接聞くのはマナー違反とみなされることもあります。

過去の交際経験・元交際相手の話

「今まで何人と付き合ったの?」「なんで別れたの?」という質問は、相手に不快感を与えやすい代表例です。自分の過去を自ら話しすぎることも、「重い」「引きずっている」という印象につながります。

結婚への焦りを感じさせる発言

「早く結婚したい」「何年以内に子どもが欲しい」という話題は、相手にプレッシャーを与えます。気持ちとして持っていることは自然ですが、初回の場でそのまま口にするのは控えましょう。

自然に盛り上がる鉄板テーマ

旅行・行ってみたい場所

「最近どこか行きましたか?」「国内で気になっている場所ってありますか?」は答えやすく、相手の価値観や休日の過ごし方も見えてきます。行ったことのない場所を「一緒に行けたら」というニュアンスで話すと、次回への布石にもなります。

趣味・休日の過ごし方

共通点が見つかると一気に距離が縮まります。「最近ハマっていることはありますか?」と聞くだけで話が広がりやすく、相手が話しやすい流れをつくれます。

出身地・地元のこと

「どちらのご出身ですか?」は万能な話題です。食べ物・気候・方言など派生の話題が豊富で、自然と相手のバックグラウンドも見えてきます。

食べ物・好きなお店

「好きな料理ってありますか?」は誰でも答えやすく、次のデートへの誘いにも自然につながります。「今度一緒に行きましょう」という流れを作りやすい話題です。

まとめ

まとめ

  • 学歴・年収・過去の恋愛は初回のお見合いで持ち出すNG話題の代表格
  • 旅行・趣味・出身地・食の話題は相手の話を引き出しやすい鉄板テーマ
  • 会話の目的は『相手を知ること』と『また会いたいと思わせること』の2つに絞る

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