結婚後のお金と生活

結婚式をするか・しないか|ふたりで決めるための考え方ガイド

「結婚式はしなくてもいいかな」「でも後悔しないか心配」という方へ。結婚式のスタイルをふたりで決めるための判断ポイントをまとめます。

この記事でわかること

  • 「結婚式をしない」という選択をするカップルは増えている。入籍のみ・フォト婚・少人数婚など選択肢も豊富
  • 親や親族の希望が強い場合、ふたりだけの意見だけで決めずに一度話し合いの場を持つことがスムーズ
  • 決めるのが早いほど会場・日程が確保しやすい。「まだ先でいい」が後悔につながることもある
目次

「結婚式ってやっぱりしないといけないの?」と悩んでいませんか。近年はさまざまなスタイルが選ばれており、「しない」という選択肢も立派な正解です。大切なのは、ふたりが納得できる形を選ぶこと。この記事では、スタイルの選択肢と決め方のポイントを整理します。

結婚式のスタイル別の選択肢

一般的な結婚式(披露宴あり):ゲストを招いてお披露目するスタイルです。費用は200〜400万円以上になることもありますが、ご祝儀でカバーできる部分もあります。

少人数婚・家族婚:親族と親しい友人のみの小規模な式です。30〜50人程度で費用を抑えつつ、大切な人とゆっくり過ごせます。「盛大な式は苦手だけど、形にしたい」という方に向いています。

フォト婚(フォトウェディング):式は行わず、ウェディング衣装での写真撮影のみを行います。費用が比較的抑えられ、ドレス姿や紋付袴の思い出をしっかり形に残せます。

入籍のみ(式なし):特に式は行わず、入籍のみで結婚を完結させるスタイルです。費用を全額、新生活の準備や新婚旅行に充てられます。

結婚式を「する・しない」の判断基準

どちらか一方がしたいならする:どちらかが「ウェディングドレスを着たい」「親に晴れ姿を見せたい」という希望を持っているなら、その気持ちを大切にしてください。後になって「やっておけばよかった」と感じやすいのが結婚式です。もし費用が気になるなら、規模を小さくする方向で検討するのがおすすめです。

費用が大きな負担になるなら代替案を:300万円以上の費用が家計に大きな負担になる場合は、フォト婚や少人数婚などコストを抑えた形を探してみましょう。「式をゼロにするか、フルスペックでやるか」の二択だけではありません。

親・親族の希望も確認する:親が「花嫁/花婿姿を見たい」という希望を持っている場合、ふたりだけで完全にゼロにする決断をする前に、一度話し合いの場を設けることをおすすめします。少人数婚など妥協点を探すとスムーズに進みやすいです。

決めるタイミング

プロポーズ後、なるべく早めに方向性を決めておくと安心です。人気のある会場・日程は1年以上前から埋まっていることもあります。「後でいいか」と先延ばしにしていると、希望の日程が取れなくなるケースも少なくありません。まずはざっくり「する・しない」の方向性だけでも早めに話し合っておきましょう。

まとめ

  • 「結婚式をしない」という選択をするカップルは増えている。入籍のみ・フォト婚・少人数婚など選択肢も豊富
  • 親や親族の希望が強い場合、ふたりだけの意見だけで決めずに一度話し合いの場を持つことがスムーズ
  • 決めるのが早いほど会場・日程が確保しやすい。「まだ先でいい」が後悔につながることもある

サービス内容や料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトで確認してください。

次のステップ

婚活の始め方から整理する →

結婚相談所は、入会前に比較することが大切です。

料金、サポート内容、会員層、成婚までの流れを確認したうえで、自分に合うサービスを選びましょう。いきなり入会を決める必要はありません。まず無料相談や資料請求で比較するのが現実的です。

関連記事